子供の頃(幼稚園~小学生)、道路や空き地や公園、学校の校庭で良く遊んだ。
今みたいに車も多くなく、道路で遊ぶのも普通。幹線道路以外は舗装されてない道路の方が多かったし。学校には今の様にフェンスが無く、近所だった中学校のグランドに勝手に入ってキャッチボールや砂場で遊んで、中学校の先生に良く怒られた(小学生の時)。
で、はてなブログの今週のお題が「思い出のゲーム」と言う事なので、子供時代の遊びを思い出しながらダラダラとあげてみる。
全部うる覚えの記憶だから曖昧。間違って覚えてる所もあると思う。またローカルルールや名称も多く存在し、大阪府内でも地域が異なれば違ってたりする。とりあえず思い出す事をメモっとく。
(➡の部分は、検索して分かった事を追記した)
思い出したら追加・修正していくつもりです(たぶん)
外遊び系:
- 鬼ごっこ、かくれんぼ、ハンカチ落とし、椅子取りゲーム、かごめかごめ :これらはメジャー
- 坊さんが屁をこいた(初めの第一歩): ダルマサンが転んだ と同じ
- 缶蹴り: これ鬼が過酷。酷い時は鬼をほっておいて皆家に帰った事もある
- 靴取り(くつとり): 地面に描いた田の字のコートの中で、鬼に捕まらないように逃げる(鬼は十字部分しか通れない)。デン*1をつかれると靴を1つ真ん中に置く。鬼にデンつかれない様に靴の奪還を目指す
- 靴隠し(下駄隠し) : 靴を隠して鬼がそれを見つける遊び。靴が本当に無くなってしまう事もあった。鬼を決める歌があったが一部しか覚えてない ⇒「靴隠しチュウれんぼう xxの中のネズミが、 ○○咥えてチュッチュクチュ。ちゅっちゅく饅頭は誰が食た。誰も食わないわしが食た。xx 裏から廻って三軒目♪」 全員の靴を並べて、歌いながら順に指差し、最後の”目”で刺した靴の人が鬼。
➡ 「下駄かくしチュウレンボウ 橋の下のねずみが 草履をくわえてチュッチュクチュ ちゅっちゅくまんじゅは誰が食た 誰も食わへんわしが食た 表の看板三味線屋 裏から回って三軒め」らしい - 箪笥長持(あの子がほしい) : 複数人2チームに分かれて、
「箪笥長持どの子がほしい。〇〇さんがほしい・・・♪ .... 何になって? ○○になって」
の様な歌を歌って ジャンケンで買ったら名指しして自分側に引き入れる。ブタになって♪と言われたら、ブタの真似をして相手側にいく、、、だったか。(関西以外では「勝って嬉しい花いちもんめ」らしい) - ペコタン ペコタン だれがつっついた : 鬼が後ろ向いて、誰かが背中を突っつく。それが誰であるかを当てて・・・ みたいな遊びだったかな
- 探偵ごっこ : 探偵チームと盗人チームに分れ、逃げた盗人を捕まえにいくゲーム。ゲームの始めに参加者が並んで端から十番に 「いろはにほへとちりぬ(ぬすと!)、おわかよた(探偵!)♪」(他地方では「けいドロ」と呼ぶ)
と探偵チームと盗人チームを分ける。 - 陣地取り : 小石を利用。数人で。地面に大きな四角(枠)を書き、その中の端に自分の親指を支点とした半円を手のひらで書く。それが初期陣地。そこから小石を指ではじいてそこまで線を引く。決められた回数で自陣地に戻れたら、石の軌跡に引いた線内が自分の陣地として取得できる。これも色々ローカルルールがあった。これ結構やったわ。
- 〇✖ゲーム(三目並べ、井桁) : 井桁を書いて、五目並べの要領で3つ並べば勝ち。これ運動場で座って待ってる時に良くやった。判ってしまうと負ける事は無くなる(同点になる)。
- 駒鬼(コマオニ) : 数人で。コマ(紐で回すやつ)を利用。 基本は鬼ごっこだが鬼も逃げる側も、コマを回して手のひらに乗せ、コマが廻ってる間だけ走れると言う、コマ回しの上手さが重要な鬼ごっこ。手に載せる事ができなければ遊べない(昔はコマ回しで手に乗せるのは皆が練習した)
- しけい(四刑)だったかな?: 屋根にボールを投げて、落ちて来る前に名前を呼ぶ。呼ばれてない人は逃げる。呼ばれた人はそのボールをキャッチして、また屋根に投げて名前を呼ぶ。ボールキャッチできなかった人は、逃げた人にボールを当てれば、当てられた人は一刑(逆に当てるのに失敗しても一刑) 4つ刑が貯まると、四刑として罰ゲーム(背中にボールを当てられる だったか?)
- てんちょう(どっつん)(天大中小と言う呼び名が一般的らしいが) : 田の字に線を引きそれぞれ天大中小(地元では1,2,3,4と数字だった)と書き、テニスの様ににドッチボールを打ち合う遊び。これは良くやった。ボールを正しく打ち返せないと、その人は位が一つ下がり、場所が変わっていく。真ん中に「どっつん」と言う部分を設け、そこにボールがバウンドすると、「どっつんド下がり」で、一挙に一番下に下がるか抜けるか。5人以上いたら、4人がゲームに参加。だれか一番下ランクで負けたら順番待ちしてる人と入れ替わる。・・・同じ大阪でも少し地域が違うと名称が変わる様だ。
これの変形で「3てんちょう」もあった。目の字の線を引き、3人がプレイする。真ん中の人は忙しい。 - ばら当て(ちんねん) : ドッチボールのフリー系。チーム分けなし。ボールを持った人が誰かを当てにいく。いくら走っても良い(ので広い場所が必要。狹い所では三歩までルールとかもあった)。うちの地元では何故か「ちんねん」と叫んで、ボールを足で上に蹴ってゲームの開始とした。
- はさみん(挟みん) : 2カ所に線を弾くか何か置き’(塁・ベース)、2人でキャッチボールするイメージで2つの塁に立つ。その間を走者(複数人)が行ったり来たりと盗塁する遊び。キャッチボールのタイミングを上手く見計らって盗塁する。(アウトになったら、投げる側に回るとか、色々ルールはあった様な気がするが忘れた)
学校の休み時間に教室の後ろで雑巾をベースにし、雑巾を結んだのを投げ合って、この遊びをした記憶がある。雑巾ベースが動くのがみそ。 - 三角ベース(野球) : これはメンバーが足らない時や場所が無い時にローカルルールを色々決めて四角ではなく一塁二塁とホームしかない三角形状でやる野球。
- 鉄棒を使っての川とび ・・・ 鉄棒の下に川に見立てた線をひき、そこに落ちない様に鉄棒を使って飛び越える。
- 山くずし : 砂場で山を作り、てっぺんに棒(枝等)を刺す。その棒を倒さない様に山の砂を順に取っていく
- グリコ(階段グリコ) : 階段でジャンケンして、グーで買ったらグリコと言いながら3段登れる。チョキはチヨコレート、パーはパイナツプルでどっちも6段登れる。先に上まで上がったら勝ち
- ケンパ : 地面に描いた輪やマスを「ケン(片足)」や「パ(両足)」のリズムで跳んでいく。色々形やルールがあって忘れた。ホームランケンパとか人形ケンパとか色々あった。
学校の休み時間に校庭でよくやったのは、ちんねん(バラ当て)、ドッチボール、てんちょう。

机の上での遊び(学校の机でやった):
- チェーリング : プラスチックの輪っかを幾つか繫げた塊りを5つ用意(1つは白黒で作って親とした)。上に投げたり手の甲に乗せたりするお手玉の様な遊び。 今となっては何がおもしろかったのかと思うが教室で一時は良くやった
- 地図当て : 出題者が地図帳の適当なページで地名を見つけ、その地名を複数の回答者が探す。早く見つけた者勝ち(教科書を使った探す遊びは他にもあったな)
- ノートを使ってレーダー作成ゲーム : 「レーダー作戦ゲーム」と言う市販のゲームがあった。そのゲームと同じ様な事をノート2つ使ってやった。
- ノート上での陣地取り : 点をノートにたくさん書いておき、順に点と点を直線で結び、三角形を作れたら自陣地になる。
- 方眼紙で五目並べ や、詰め将棋の問題解き
市販のゲーム:
(持ってる友達の家に行ってやった)
- ボーリングゲーム:パチンコ玉を転がして小さいピンを倒す
- サッカーやパスケットゲーム:レバーを操作してボールを打ち合う系
- 野球盤 : エポック社のが有名
- 魚雷戦ゲーム : これもエポック社だった パチンコ玉を使う
- レーダ作戦ゲーム :これ地味に面白い(前述の通り、ノート2つ使っても出来る)
- 人生ゲーム、モノポリー、ダイヤモンドゲーム 等は有名
- バッティングマシン :プラスチック製の小さいボールを発射するマシン。プラスチックのバットで打ち返す
- 野球カードゲーム : ヒットとかホームランとかのカードがあって、、、どうやって遊んだか全く覚えてないが、家にあった
- ミニカー、ホットホイール(マテル社のミニカーを走らせるオレンジ色の道路とタイヤの回りが良いミニカー) 結局、ぶつけ合いをしてミニカーがボロボロになった。
- ダイヤブロック・レゴ :当時はレゴ(高かった)より日本製のダイヤブロックの愛用者が多かった(ずっと手元にあったが、親戚の子にあげた)
- 駄菓子屋で購入= べったん(メンコ)、スーパーボール、銀玉鉄砲、ヘリコプター(紐を引くと竹とんぼの様にプロペラ部分が飛ぶ)、プラ製ブーメラン(一時流行った)、ゴム飛行機、凧、コマ回しのコマ、2Bやクラッカーやかんしゃく玉などの爆竹系や焔硝鉄砲(えんしょ鉄砲)(巻玉鉄砲)の火薬のおもちゃ、などなどは駄菓子屋に売っていて、数十円で買えたと思う。チャンバラごっこのプラ製カタナや十手、手裏剣も売ってた。
銀玉鉄砲は色々持ってて打ち合いや的当てして遊んだ(1つだけ今も残ってる)。飛距離は大した事ない。銀玉が一箱5円だったかな?、で玉が良く割れた。(BS銃は高学年~中学位。BS弾のはそのもう少し後) (ゴム鉄砲を、割りばしと輪ゴムで作ったりもした) - プラモデルは小学生高学年の頃、良くつくった。田宮の1/35戦車やジープ、戦艦(ウオーターラインシリーズ)。50円位で買えた15cm位の戦闘機も。サンダバードのプラモはもう少し前かな。
収集(○○厚め):
- 牛乳の蓋、酒瓶の蓋 :酒の蓋は酒屋を回って結構集めた
- 切手: 一時ブームで、なけなしのお小遣いで良く買いにいった
- べったん、怪獣かード、カードはそれ位か?あまり真剣に集めなかった
- ビー玉、スーパーボール :集めたって程でもないけど
- 長谷園のお茶漬けのおまけの安藤広重の「東海道五拾三次」カードは結構集めた。何枚かを送るとフルセットがもらえた。まだフルセットがどこかに残ってたはず。探してみよ
←べったん
思い出の遊びをとりとめもなく書いてみた。
検索すると、詳しく解説されてる遊びもあるけどね。
それでは bye/
*1:でん:人や物にタッチする事

